【レポートの最新記事】
2009年07月02日
2009年03月08日
木工塾最終日
プラン立てから木だし、墨付け、刻みと学び、本日、木工塾の最終日。
森林作業に従事するものや、林業家にとって木材流通の最終である建築を体験することはたいへん意味の有ることでした。
この経験をただの体験だけで終わらせるだけでなく、広く社会に木材や森林について意識していただくための活動に繋げたいと思います。この後、この建物のコスト面なども研究したいと思います。
2009年02月21日
2009年01月25日
東白川村木工塾3日目
今回の東白川村木工塾も三日目を向かえました。プラン、墨付と学び、今回はいよいよ刻みました。
昨年の木工塾で基本を学んだことが役に立っているようでした。実際に木を加工することで得られる気づきはとても有意義なもので,今後、木を扱っていく上でもこの体験なくして語れない気もします。
昨年の木工塾で基本を学んだことが役に立っているようでした。実際に木を加工することで得られる気づきはとても有意義なもので,今後、木を扱っていく上でもこの体験なくして語れない気もします。
2009年01月22日
2009年01月20日
2009年01月19日
木育フォーラムイン岐阜
木育フォーラム イン 岐阜
先週、岐阜県の森林文化アカデミーで木育フォーラムが開催されました。木育とは、木を子供の頃から身近に感じです使うことで、人と木や森との関わりを体感して考えながら豊かな心を育むと言うものです。
フォーラムでは、スウェーデンの持続可能な社会づくりの紹介や日本での木育への取り組みなどを講師の皆さんから拝聴させて頂きました。
低炭素社会へ移行していくなかでの林業の役割と多様性を考えても協調して今後取り組むべきことだと感じています。M
先週、岐阜県の森林文化アカデミーで木育フォーラムが開催されました。木育とは、木を子供の頃から身近に感じです使うことで、人と木や森との関わりを体感して考えながら豊かな心を育むと言うものです。
フォーラムでは、スウェーデンの持続可能な社会づくりの紹介や日本での木育への取り組みなどを講師の皆さんから拝聴させて頂きました。
低炭素社会へ移行していくなかでの林業の役割と多様性を考えても協調して今後取り組むべきことだと感じています。M
2008年12月22日
もりびとの仕事〜作業道開設中
林業研究グループメンバーMさん山林の作業道開設現場へお邪魔しました。ちょうどヒノキの伐採中。山林に作業道を開設して伐採した木材の搬出や山の手入れに使います。森林よくなどが出来る遊歩道としても活用出来そうです。
森から出た木材は建築などに利用され,手入れされた森林を二酸化炭素の吸収源として機能し、人の心も癒してくれる。もちろん、多様な生物に恵みを与えてくれています。そして、それらの生物も森づくりにそれぞれの役目をはたしています。人間もその一つ、山の人《もりびと》は、適正な森づくりの為に頑張っています。
森からの恵みを受けて森づくりに参加する…
これが自然界の暗黙のルールで原点でしょか?
持続可能な社会や環境を考えるとき森が果たす役割の重要さは今日多くの人たちが意識するところとなってきました。
そしてこれからは、森を守っている多くの人たちがいることを多くの方に知ってもらいたいと思っています。
2008年12月19日
全国林業グループリーダー研修会
全国林業グループリーダー研修会に参加させてもらいました。
林業を経営という観点から山づくりから流通までを事例・研修視察と東京農大の宮林先生の山村再生マネジメントや静岡大学の小嶋先生の木材マーケティングなどの講義でプログラムしてあり、とても充実した中身の濃い学びと気づきの場になりました。
また、北は北海道から南は九州までの日本全国から参加された皆さんと交流が出来たことが何より人生の宝になって行くように思えました。
日本全国で林業に携わる様々な形が有るなかでそれぞれ活動されている話しを聞かせて頂き、また懇親させて頂き視野も広げるきっかけをいただいたように思います。
山に入り森林を整備したり、林産物を育てたり、もの作りや森林のことを啓発したりと地道な活動をされてきたことが基盤となり循環型社会に向かうのだと確信したところです。
関係者の皆様、誠にありがとうございました。
※写真のなめこ汁は埼玉県西川材の井上さんところにお邪魔したときに頂いたヒノキのホダキから作ったなめこです。とても美味しいかっだ!
研修を終えて自宅へ帰り最初思ったことが星が綺麗だなと… 次にやっぱりオラさ村の空気と水は美味いなー!
きっと、参加された皆さんが思われたのではないかな…
林業を経営という観点から山づくりから流通までを事例・研修視察と東京農大の宮林先生の山村再生マネジメントや静岡大学の小嶋先生の木材マーケティングなどの講義でプログラムしてあり、とても充実した中身の濃い学びと気づきの場になりました。
また、北は北海道から南は九州までの日本全国から参加された皆さんと交流が出来たことが何より人生の宝になって行くように思えました。
日本全国で林業に携わる様々な形が有るなかでそれぞれ活動されている話しを聞かせて頂き、また懇親させて頂き視野も広げるきっかけをいただいたように思います。
山に入り森林を整備したり、林産物を育てたり、もの作りや森林のことを啓発したりと地道な活動をされてきたことが基盤となり循環型社会に向かうのだと確信したところです。
関係者の皆様、誠にありがとうございました。
※写真のなめこ汁は埼玉県西川材の井上さんところにお邪魔したときに頂いたヒノキのホダキから作ったなめこです。とても美味しいかっだ!
研修を終えて自宅へ帰り最初思ったことが星が綺麗だなと… 次にやっぱりオラさ村の空気と水は美味いなー!
きっと、参加された皆さんが思われたのではないかな…
2008年12月15日
東白川村木工塾2008(1)
12月14日 日曜日
東白川木工塾の第一回目を開講。(全三回)
今年の題材は、東屋の建設とログベンチの制作を学ぶです。受講者は10名
第一回目は、プランニングと設計・木だしが受講内容。林業研究グループメンバーで建築士の安江さんに指導して頂きながらプランニングしながら木だしをしました。
題材の東屋は、2坪の大きさで完成後はスクールバスのバス停に利用して頂く予定ですので、利用目的や周りの景観を考えてデザインも考慮しながら指導を受けながらワークショップを進めました。
昼食は、副会長の松岡君が豚汁をつくってくれて、"たき火の缶詰"で暖を取りながらイワシや地元の豆腐屋さんの揚げを焼いて食べました。何かをしたあとアウトドアで食べる料理は最高です。
午後からは、ログベンチのプランと材料選び。材料は桧杉の丸太で松岡君が仕事の合間に揃えてくれました。
臨時講座でチェーンソーの目立てと使い方の講習も行いました。
次回は、墨と刻みの講習に入ります。


